綺麗にするだけじゃダメ!売上UPにつながる店舗改装のコツ

お店の設備や内装が老朽化したり、売上が以前より落ちてきたといった理由から店舗の改装を行うオーナーは多くいます。しかし改装してどんなに綺麗な内装になっても、集客や売上につながらなければ意味がありません。 そこで今回は売上UPにつながる店舗改装のコツをまとめました。現在店舗の改装を検討中の方は以下を読んでから始めることをオススメします。

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売上UPにつながる店舗改装のコツ

1. 現状の問題点を再確認する

いざ取り掛かる前に、「なぜ改装をするのか」を明確にしておきましょう。店舗改装を決意したということは、その背景には「男性が入りづらい」「スタッフの動線が悪い」といった何かしらの理由があるはずです。

そういった現在のお店が抱えている課題をクリアーにしたうえで、それを「改装でどう解決していけるか」というアプローチから考えることが肝心です。

2. 回収期間を把握する

改装にかかる費用を何ヶ月で回収できるのかを把握しておく必要があります。例えば月の売上が100万円の店舗が20%の売上UP=120万円を見込んで改装を行う場合、改装費用が100万円であれば回収に5ヶ月かかることになります。

この場合お店の利益が純粋に向上するのは6ヶ月目からとなるため、それまで改装費用は借金ということになります。このように改装は先行投資として行うことになるのが大半なため、「いつから改装による利益が見込めるのか」については厳密に決めておきましょう。

3. 閉店・オープンをイベント化する

改装のための一時閉店をする際は「閉店セール」、改装工事が終われば「リニューアルオープン記念」としてイベントを打つようにしましょう。

とくに既存のお客さんへは「改装のための一時閉店」であることの告知をしっかりしないと「お店が変わった」と思って離れていってしまいます。またオープン時のイベントは新規顧客を獲得する絶好のチャンスです。せっかくの機会を逃さないよう、セールなどのイベントは必ず実施するようにしましょう。

ただ綺麗にするだけでは意味が無い!

老朽化した床や壁を張り替えたり、家具を一新するだけの店舗改装では売上UPには繋がらないのが実情です。

むしろ時代の流れやターゲット顧客のニーズの変化など汲みとったうえでの改装であれば、既存の什器を活かしたまま売上をUPさせるといったことも充分可能です。目的を明確化したうえで、真にお店でにとって問題解決となる改装をしましょう!

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